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広告やデザインにあまり馴染みがない人でも目からウロコのおすすめ本。

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広告やデザインにあまり馴染みがない人でも目からウロコのおすすめ本。

このページでは、経営者・ビジネスパーソンの目線からでも...。消費者の観点からでも...。広告やデザイン 、ブランディングに興味のある人・学生以外の人にもおすすめできる、日経広告研究所「広告ってすごい! がわかる人気講座」“第3弾”。とともに、 “広告コピー”という、企業や商品の魅力を伝えるために生まれた文章...。その言葉の持つ力は時に目的や立場が違った側面から読んでも、意外な力を持っていることに気付かされる「毎日読みたい365日の広告コピー」。胸にジーンっとくるものあり、くすっと笑えるものあり...。時が経ち、今になって、気付かされた言葉や懐かしい情景を思い起こす言葉がたくさん詰まった1冊を紹介します。 双方2冊の読み方に熱量の入れ方の違いはあるものの、どちらも読むと広告は人や社会と深く関わっていることを改めて実感します。 そして、広告や広告コピーには、その時、その時代に生きる人たちの「なんとなく心の中に潜んでいる“声に出せない言葉”や“声にならない言葉”」に気付き、世の中に発信する役割があるのだ...。と思いました。

広告ってすごい!
がわかる人気講座Vol.3


       

日経広告研究所

               

表紙-広告ってすごい! がわかる人気講座Vol.3

      
     
紹 介

お待ちかねの「広告ってすごい! がわかる人気講座」の第3弾です。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、消費者のライフスタイルが大きく変わってきています。Vol.3では、新常態下の広告・マーケティング活動をどう変えていけばいいのか、もふんだんに盛り込みました。

広告主企業や広告会社、メディア、コンサルタント――。広告の第一線で活躍する“達人”たちが、自らの体験をもとに、広告を使った課題解決の方策を指南します。急成長するデジタル広告の仕組みから、ブランディングの最新トレンドまで、豊富な事例を交えながら、分かりやすく説明します。

これさえ読めば、広告についてあまりなじみのない人でも目からウロコが落ちるように理解できるでしょう。広告の「旬」のトピックやケーススタディーが満載です。広告センスを磨きたい企業の広告・マーケティング部門の社員や、広告会社の企画・営業担当者にとって、本シリーズはいわば必読の書です。また、広告業界への就職を志望する大学生にとっても、広告界の実際の雰囲気を学べる格好の教材となるのは間違いありません。

目 次

第Ⅰ章 広告の本当の力を教えよう
鹿毛康司(かげこうじ事務所)/神田祐介(博報堂)

第Ⅱ章 社会と関われば関わるほど、企業は輝く
並河進(電通)/榎本亮(NEC)

第Ⅲ章 ブランドが築くイメージの王国
片山義丈(ダイキン工業)/中川リョウ(電通)/宮澤正憲(博報堂)

第Ⅳ章 デジタル空間で消費者の心を賢くつかむ
下村高司(サッポロビール)/田中雄三(デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム)/松山歩(Twitter Japan)/山口武(Integral Ad Science)

第Ⅴ章 目指すはマスとデジタルのいいとこ取り
横澤宏一郎(BORDER inc.)/樋口薫子(フジテレビジョン)/坂井直樹(日経広告研究所)/吉田勝広(オリコム)

著者プロフィール

●日経広告研究所(ニッケイコウコクケンキュジョ)(編集)

日経広告研究所は日本経済新聞社が中心となって設立した、広告に関する中立的な研究機関。広告分野を対象に幅広く研究を続けており、セミナー開催や出版活動にも熱心に取り組んでいる。


書誌情報

発行:日経広告研究所
A5判:340ページ
定価:3,400円+税
ISBN:9784532641054
発売日:2021年1月22日


          

毎日読みたい
365日の広告コピー


       

ライツ社

               

表紙/毎日読みたい365日の広告コピー

      
     
紹 介

広告コピーとは、ある商品や企業の魅力を伝えるために考えられたものです。しかしその中には、ただ消費を促すための言葉ではなく、わたしたちの人生に気づきや希望を与えてくれる言葉がたくさんありました。

「名前は、親が子供に送る、はじめての手紙なのかもしれない。」(パイロット コーポレーション)文具メーカーのコピーを読んで、「手で書くこと」の大切さを思い出したり。

「今日ドキドキしない人は、来月もドキドキしない人です。」(ロッテ)2月、バレンタインの季節にドキリとする言葉を投げかけられたり。

「見事なサクラであればあるほど、長い冬の時間、耐えてきたことを思うのでした。」(東海旅客鉄道)3月、咲きはじめた桜が去年とは違って見えるようになったり。

「死にたいと思えるうちは、まだ生きている。」(浄土宗 西林寺)本当につらいとき、一筋の光となったり。


ただ、素敵な言葉であるにもかかわらず、そのほとんどはある一定期間にしか掲載されません。しかも、見ることができるのは、広告が掲載された場所だけ。

そんな広告コピーの数々を一冊の本にして、いつでもどこでも、暮らしに身近な名言集として毎日読んでもらうことができたなら。忙しい日々の中に、大切なことを思い出せる時間がすこしでも増えるかもしれない。そんなことを思って、この本をつくらせていただきました。

今日の日付でも、誕生日でも、たまたま開いた日でも、お好きなページからお楽しみください。

1年に始まりのカレンダー代わりに、あるいは、大切な人への誕生日プレゼントにぴったりの本です。


〈こだわりの仕様〉

・カバーには365日分の日付がすべて記載されています。プレゼントされる際は、帯を外し、相手の方の誕生日や、贈りたい言葉の日付に印をつけることで、「世界に1つのカバー」としてお贈りいただくことができます。

・本文用紙は1ヶ月ごとに色が変わる12色の色紙になっています。季節感ある読書体験をお楽しみください。


書誌情報

発行:ライツ社
四六判:392ページ
定価:1,850円+税
ISBN:9784909044099
発売日:2017年12月17日


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